ハッピーエンドが書けるまで
Stuck in Love
2012 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
97分



3年前に離婚しながらも、別れた妻エリカ( ジェニファー・コネリー)に未練を残す作家のビル(グレッグ・キニア)は、いまだに彼女の家を覗きに行く日々を送っていた。ビルの娘サマンサ(リリー・コリンズ)は、父親を捨てて新しい男性と交際する母親を嫌い、3年間会話をしていない。大学で同じ講義を受講するルイス(ローガン・ラーマン)から想いを寄せられていたが、両親の離婚を経験した彼女は、恋愛や結婚に対してネガティヴなイメージを抱え、他人を受け入れることができなくなっていた。一方、ビルの息子ラスティ(ナット・ウルフ)は、学校でケイト(リアナ・リベラト)という少女に恋をするが、彼女がコカインを吸っている現場を目撃してしまう。愛を失った父親、愛を信じない娘、愛に臆病な息子……。様々な思いを抱えた3人が悩み、気付き、新しい一歩を踏み出した時、人生に変化が訪れる……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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キャスト/スタッフ
レビュー
90+挿入曲情報

Peeping Tom

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Poetry

American Man

No Time to Speak

Rusty Tucks Kate In
wishgiver
4.0
離婚した妻のことが忘れられない作家ビルは、同じく作家を目指す子ども2人と暮らしながら、夜な夜な妻の家をストーキングしてる。 娘サマンサは処女作を出版、作家として順風なスタートを切るが、傷つきたくなくて、行きずりのセックスしかしないと決めている。 息子ラ スティは姉サマンサに嫉妬しながらも、父の「作家には人生経験が必要」というアドバイスを受け入れ、初恋の相手ケイトにアタックする。 愛を失った父親ビル、愛を信じない娘サマンサ、愛に臆病な息子ラスティ、それぞれ愛に悩みを抱えた3人の成長を描く物語ですが、ひとえにキャストがとても良くて、演出も音楽もステキ。 自分的にはキャストだけでアガる作品でしたが、作家の物語だけあって脚本・構成共に素晴らしく、楽しく鑑賞できました。 妻ジェニファー・コネリーと娘リリー・コリンズがまるで本物の母娘みたいにソックリなのもグー。 邦題が残念ですが、家族愛でタイトルどおりハッピーになれる作品。
sic
3.5
深夜帯地デジ放送録画鑑賞 ハッキリ言って〈これといって起伏のあるお話しではない〉が、妙に引き込まれる演出で〈家族、血縁って何?〉をテーマに〈離婚した親、子供たち〉それぞれの視点〈年齢層の違いで感じ方が変化する映画〉と言える 父〈元妻に未練たらたら〉な冴えない小説家〈小説家を目指す〉息子〈小説家となった〉娘、そして〈愛想を尽かした〉元妻、4人がバラバラになった絆をたぐり寄せる ありふれたネタが〈個性的な俳優陣〉によって〈重苦しい内容なのに、なんとなく滑稽〉な人間模様が本作の持ち味 父親グレッグ・キニアのとぼけたキャラはいいし、娘リリー・コリンズは可憐だし、息子ナット・ウルフはナヨっとしてるがやるときゃやる、そして美熟女・ジェニファー・コネリーは娘の誤解を解きたい元母親と、どのキャラに共感するかで変化する内容 個人的には父親に共感し、終盤で明らかとなる〈未練たらたらの本当の真実〉が家族をつなぐ、ここで評価に色をつけた
トッティ
3.5
いや、これホントたまたまなんですけど 半日前に『あと1センチの恋』を観たばかりでしたので、「あれ!?これもリリー・コリンズ!?」って思っちゃいました。 どうしても比較してしまうのですが… この作品もイイですよ~☆ 小説家一家の家族がそれぞれの問題に直面しながら成長して行くお話です♪ 『あと1センチの恋』も主人公を取り囲む周りの人の良さが際立ってましたが、こちらも負けてなく家族・恋人の温かさに溢れています。 お母さん役のジェニファー・コネリーと 娘役で主演のリリー・コリンズが似てるんですよ笑 ホントの親子のようです。ホントに!笑 リリー・コリンズファンの方だけでなく 心暖まるお話が好きな方にオススメの1本です♪
とりせつ
4.0
一家四人の、それぞれの恋愛観を見る映画です。 奥手な弟、恋愛・結婚に対して冷笑主義な長女、未練たらしい父親、離婚して新しい家庭を築こうとする母親。各人の考え方は違いますが、その考え方に至った動機は相互に関連しているのが面白いです。けど弟だけ関連してないかな? 個人的にどの人間に一番共感したかと言うと、誰にも共感しませんでした。まあ全員クソ野郎だと思うので。弟はクソ野郎じゃないですが陰キャ童貞のくせにブスとクローゼットでセックスしてるのでイラつきます。 どこにでもあるような日常が淡々と描かれているんですが、台詞や展開にウルっとくる所がちょくちょくあります。約束の件とか凄く良かったです。 静かな映画なので見てて飽きるんじゃないかと思われるんですが、上映時間1時間半と少し短いのでちょうど良いです。 良い映画だと思いました。
ゆるりと
2.5
はじめと最後のモノローグが良い。 あとはさくっと見れるホームドラマなので、軽く観たい人は好きそう。 物語はまとまっているんだけど、深さやリアリティが感じられず自分の好みではなかったようで、物足りなさが残った。
Taiki
4.5
家族のそれぞれが前を向いて進み始めるまでの話 平凡な家族の話を題材にしているので、共感できるシーンも多く面白いです。 リリーコリンズがかわいい!
イリオモテコタツヤマネコだっちゃ
4.0
出版記念パーティーでの、最後に繋がる元夫婦の会話シーンがグッときます。 しかしながら、大麻やコカイン等のシーンが無いアメリカ映画ってあるのかなぁ…
あまね
3.0
リリー・コリンズ可愛い。これだけで見る価値がある(断言)
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