안녕, 나의 소울메이트
七月与安生
2017 · 드라마/로맨스 · 중국, 홍콩
1시간 50분
(C) 2016 JOYCORE Pictures(Shanghai) CO.,LTD. , J.Q. Pictures Limited,Alibaba Pictures Group Limited,We Pictures Ltd. ALL Rights reserved.



열셋, 운명처럼 우리의 우정은 시작되었다. 열일곱, 우리에게도 첫사랑이 생겼다. 스물, 어른이 된다는 건 이별을 배우는 것이었다. 스물셋, 널 나보다 사랑할 수 없음에 낙담했다. 스물일곱, 너를 그리워했다. 14년간 함께, 또 엇갈리며 닮아갔던 두 소녀의 애틋하고 찬란한 청춘 이야기.
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삽입곡 정보

It's Not A Crime, Its Just What We Do (电影《七月与安生》主题曲)

我们的时代

Sounds of the Sixties ? Wistful ?

花房姑娘

Another World 432Hz
wishgiver
4.5
やっぱりチョウ・ドンユイは凄すぎる。 彼女の一挙手一投足すべてに魅了されました。 ---------------------------------------------- 傑作『少年の君』のデレク・ツァン監督の長編デビュー作で、主演は同じくチョウ・ドンユイ。 少女時代から親友同士の安生(アンシェン)と七月(チーユエ)の関係が、一人の男性、家明(ジアミン)の出現で揺れていく様を巧みな構成で描いた本作は同名のネット小説の映画化だそうですが、本作後に恐らくビッグバジェットで撮られた『少年の君』に一歩も引けを取らない青春ムービーの傑作でした。 言葉にできない繊細で微妙な心の機微を「見せない演出」で見せた監督の手腕も素晴らしいし、絶妙に心地よい音楽も最高。 早くもデレク・ツァン監督の作品が待ち遠しいです。 ---------------------------------------------- それにしてもチョウ・ドンユイの本国での立ち位置が気になる。 シアーシャ・ローナンに続いて、絶対スクリーンで観たい女優との出会いに感謝です。 2021.10.19@伊勢進富座 いい映画はまた観たくなる。 そして結論を知った上で観る2回目はより深い味わいがあります。 本作は「見せない演出」が非常に効果的な作品で、あえて描かれていないシーンが多いのですが、その意味がわかった上で観る2回目は格別。 それに合わせて音を抜くフレーズが効果的な音楽もやっぱりかなりすごくて、映像と音のシンクロ感がホントに素晴らしく気持ちよかったです。 2021.10.20@伊勢進富座
Yoshino Kitao
5.0
相手の影を踏めば、ずっと一緒にいられる 安生と七月の13-27歳までの物語 周冬雨が演じる安生と馬思純演じる七月 二人は正反対の性格で、だからこそ仲良くなった気がしました お互いがお互いを思いつつ、妬みつつもある関係 それに気づきながらも失うことを考えると密かに耐えてしまう七月 一人の男性によって二人の関係が変わる様子が見ていて辛かったけど 例え何があろうとも顔を合わせれば抱き合い、お互いが必要とし合っていることは分かる 私はあなたで、あなたは私 心の底から繋がっているからこそ、ソウルメイトなのか、と感じました また見に行きたい作品です
星ゆたか
3.0
2023.6.25 「少年の君」(19)で後に米・アカデミー外国映画賞にノミネートされる。 デレク・ツアン(79年生まれの香港出身)監督デビュー作品。 この人の父親は香港では知らない人がいないという、俳優・監督・司会者のエリック・ツアン(53年生まれ)氏。中でも俳優としての活躍が一番で。「愛という名のもとに」(91)「ラブソング」(97)では演技賞を。「インファナルフェア」(02~)などでもお馴染みの役者さんとのこと。 原作のアニー・ベイビー(74年中国出身)さんは。 インターネットと現実社会の間を漂流する、若者達の生態と虚無感をリアルに描いた作風が話題となり。 またその小説のテーマが〈孤独と孤独〉であるため、読者から。 《Frower in the Dark》と呼ばれ。 さらに中国インターネット文学の先駆者とも言われる女性作家らしい。 主演のチヨウ・ドンマイ(92年生まれ)さんは、中国では『13億人の妹』と呼ばれ親しまれている演技派女優。この作品でも次の「少年の君」でも演技賞の評価を受けている。 共演のマース・チュン(88年中国出身)さんや、トビー・リー(87年台湾出身)さんらとのこの3名は。 どことなく日本のスポーツ選手の“あの人”を彷彿させる容貌で、親しみ安い。 物語はネット小説で人気No.1の「七月と安生」(チーュエとアンシェン)の映画化希望の話になる所から始まる。 原作者の自伝的小説で、その書き手にあたる「七月」のチーュエさんが所在不明のため。 ご相手の「安生」のアンシェンの所に映画会社の関係者が訪ねてきたのだ。 しかし『何も知らない。』とアンシェンは冷たい反応。 映画はそのネット小説の第1章から第6章辺りまでの内容を。 再現映像で“ソウルメイト”と呼ぶに相応しい。二人の女性と彼女らが愛した一人の男性との、13歳から27歳位までの十数年の歳月の生きざまを追い振り返る。 第7章の最終章あたりは、ネタバレの“二人称”から“一人称”に、『語り部』が変換する映像の演出が、観客の涙腺を刺激していく。 両親の愛情と期待通りに、幸せな家庭の将来像に向かって、好きになった同級生ジアミン一筋に地元で生きてゆく、優等生的生き方のチーュエ。 一方父親を早く亡くし母親の威圧的環境から抜け出したくて。 自由奔放に気ままに、相手の男性を結果的には次々変えてゆき、住居もサスライビトの如く、各地を転々と飛び回る生活のアンシェン。 その性格、考え方の違いにお互い。 無い物に惹かれながらの関係。 〈ソウルメイト〉《魂の分身》の身の上は。 そのお互いの欠けているパーツを、人生体験・魂の修行で取得するために。 残された日々があるのだとすれば。 チーユエがアンシェンの、形にはまらない自由気ままの旅体験をなぞるために。 自らに轢かれた人生レール(幸せな家庭)を、自ら外れて走ってみたように。 アンシェンはこれからチーユエの本来走るはずのレールに変換して、しっかり自分と周りを見つめて生きてゆくのであろう。 女性作家の作品からか。 彼女らの思いと生き方を学ぶための相手、男性像が中心起立してなく。 女性の言い分に惑わされて弱々しいのは残念無念だ。
アリちゃんパパ
4.0
地方都市で生まれ育った2人の女性の13歳から27歳までの愛憎を描いた名作です。 冒頭から怒涛の伏線回収のラストまで、緻密で繊細な脚本がまず素晴らしく、それを美しい映像で表現した演出も見事です。真相が明かされるにつれ、ソウルメイト2人の深くて重い友情に心打たれ、泣きました。 主演の2人のうち、マー・スーチュンは、ドラマでお馴染みの女優さんで、演技が上手なことは良く分かっていたのですが、チョウ・ドンユイの天才的な閃きが横溢した演技には、驚きました。彼女は、満島ひかりに顔が似ているのですが、天才的な演技力も良く似ていて不思議な感じです。
masaru
5.0
デレク・ツァンに チョウ・ドンユィね おっけ覚えた ハリウッド進出して ヤバい作品撮ってくれ
なでかた
5.0
最高のデレクツァン💕
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.5
「哲学的な質問ね」 * * 「名前は?」とか「今、幸せ?」みたいな質問に「哲学的ね」と返す安生。自由に生きる彼女は、ちょっとやり過ぎなところがあって、途中憎たらしく思ったけど、彼女なりにいろいろ苦しんでたし、考えてたんやなと思う。 * * 友達同士が同じ人を好きになる三角関係の話だと思ってたけど、もっと深くてややこしい映画だった。 * * 友達の恋人を好きになったり、恋人の友達を好きになったらどうするのが正解かなと思うけど、やっぱり友情を大切にした方がいいかも。 * * 結末には不満足です。
cocoa
4.0
「少年の君」にガツンと心を打たれたのでデレク・ツァン監督のデビュー作品「ソウルメイト 七月と安生」を観ました。 どちらも主演は大好きなチョウ・ドンユイ。 中国の作家のネット小説を脚色したとのこと。 監督の手腕と出演陣の確かな演技で見応えのある青春映画でした。 13歳で出会った安生(アンシェン読み)(チョウ・ドンユイ)と七月(チーユエ読み)(マー・スーチュン)。 二人は正反対の性格だが毎日一緒に過ごし成長する。 大人になった安生は自由を求めて北京に出るが、七月は堅実に大学で学び、銀行に就職。 会えなくても手紙だけはやり取りし、お互いに想う気持ちは強い安生と七月。 そこには二人の真実が隠されていた…そんなストーリー。 チョウ・ドンユイは相変わらずの上手さで心の内に抱える辛さを表現していた。 七月の恋人の家明(ジアミン読み)との3人の関係性。 安生は家明にもらったお守りを大事にしながら、一人で人生を切り開こうとする。 13歳の時から2人の経済的格差はあり、安生は飄々とした表情で職を転々とするが、その辛さは七月にはわからないだろう。 後半、2人が揉めて七月の言う言葉は辛かったはず。 「将来のことは考えないの?」 「男にたかって生きてきたのね。」 「何でいつも手紙に私の恋人の名前を書くの?」など。 確かに駆け引きをしながら生きてきた安生だが「甘っちょろい学生にはわからない」と言いたくなる気持ちもわかる。 貧しい辛さを抱えて生きた安生。 優等生で家族にも恵まれ家明にも愛された七月。 だから七月が安生のように自由を求めて旅立つ姿には少し嬉しくなった。 今だから明かされる真実がうまく描かれているのも良かった。 「相手の影を踏めば一生離れない」と言うように、安生と七月の強い絆に圧倒され、ここまで本性をぶつけ合う関係が羨ましくなる作品でした。 チョウ・ドンユイは本当に良い!
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