더 썬
The Son
2022 · 드라마 · 영국, 프랑스
2시간 3분
(C) THE SON FILMS LIMITED AND CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2022 ALL RIGHTS RESERVED.



“그 무엇보다 좋은 아버지가 되고 싶었어…” 성공한 변호사로 뉴욕에서 행복한 새 가정을 이룬 피터는 어느 날, 전처에게 아들 니콜라스가 학교를 나가지 않는다는 소식을 듣는다. 좋은 아버지가 되고 싶었던 피터는 아들을 집으로 데려오지만 애를 쓸수록 두 사람의 사이는 어긋나기만 하는데…
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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亮一
5.0
ポスターの親子の笑顔を見て、涙はあるがハッピーエンドを想像してた。しかしヒュージャックマンと同じくらいの衝撃で座席から崩れ落ちそうになった。しばらく立ち上がれなかった。愛情があれば家族の問題は解決できると思ってた。生きてる人にはこれからも人生は続く。
wishgiver
4.0
『ファーザー』のフロリアン・ゼレール監督がまたもやってくれました。 前作『ファーザー』では観客に認知症の疑似体験をさせるという野心的な試みで一世を風靡しましたが、今度はうつ病の息子を持つ父親の疑似体験。 こちらも前作以上にスリリングで強烈な体験でした。 思春期の男の子の不安定さって、原因もわからないし、本人もよくわからないところがありますが、この「わからない」ことの恐怖やストレスが少しずつ周囲を蝕んでいく描き方から抜群に上手いです。 それでも超やり手の弁護士である父ピーター(ヒュー・ジャックマン)は忍耐強く、愛情深く、まさに理想の父親として接します。 しかし改善されたように見える状況は、実は全く改善されておらず、病気なのか、離婚した父への当てつけなのか、この辺がやはりよくわからない。 そして物語はある結末を迎えますが、中盤からラストにかけて、初めは客観的に観てた我々観客がすごく主観的にさせられてることに気づきます。 そして前作同様、とても美しい部屋の装飾や洗練された劇伴(本作は名匠ハンス・ジマーが担当)など、脚本・演出すべてが巧みに計算され尽くした構成が見事。 ピーターの元妻でニコラスの母親役にローラ・ダーン、ピーターの現在の妻役にヴァネッサ・カービーと、実力派を配したキャスティングで魅せる傑作に心を大きく揺さぶられました。 こちらも前作同様、まさに映画館で体験すべき作品。 アンソニー・ホプキンスの出演も憎いですが、やはりヒュー・ジャックマンの熱演に打たれました。 2023.4.15@伊勢進富座
🥩🥩
4.0
스포일러가 있어요!!
星ゆたか
3.5
2024.10.27 【対談レビュー*23回】 [ファーザー](2020年)に続く家族3部作の2作目❲Le File息子❳原作の映画化作品です。 星ゆたか、雨みちを、雲かすみでお送りします。 どうぞ宜しく😃✌️。 (星)ヒュー·ジャクソン(当時52歳)が原作を読み。監督のフロリアン·ゼレール(41歳)に。 『映画化キャスティング決まっているなら。その方の成功を祈ります。しかしまだ決定していないなら是非やらせて欲しい』と。手紙を出して決まったらしいですね。 (雲)そうですか。ヒュー·ジャクソンさんの人柄が忍ばれますね。昔あの月曜TV番組ビストロSMAPのゲストに招かれた時から、とてもサービス精神旺盛な、心の豊かな人と言う印象がありますね。 (雨)[ファーザー]はアンソニー·ホプキンス(当時81歳)のアカデミー主演男優とフロリアン·ゼレールの脚本賞を受賞した傑作で。あの認知症を患った老人の内面を映像化した不思議な描写がユニークな、大好きな作品です。 今回もあの名優は、ヒュー·ジャクソン演じる主人公の実父役で少し出演してます。 (星)監督はフランスの劇作家で初監督の作品が[ファーザー]とは凄いですよね。今回の作品では17歳の息子が心の病(鬱)で。 そのきっかけが両親の離婚にあるようで。 本人も『母さんも僕も本当に傷ついた』と話してます。 その息子の学校の不登校から彼の悩みに向き合いますが。 自分だけではどうにもならないので。元夫に相談。 『会って話を聴いてほしい』と。 幼い頃から父親大好きな息子は『父と暮らしたい』と救いを求めているとも。この少年はいわゆるお決まりの学校教育には馴染みず。その代わり心の内面を文章化する才能に未来を感じさせます。 (雲)元妻をローラ·ダン(51歳)。 夫の浮気から離婚までの経緯の心情を息子にぶっつけてしまう母心を。 息子をゼン·マククラス(19歳)。どうして生きてゆけばいいのか分からない思春期の多感な少年を。 新しい妻をヴァネッサ·カー(32歳)は。エリート弁護士の夫との間に生後3ヶ月の赤ん坊がいて。中々難しい年頃のしかも鬱病の新しい息子の対応が分からない。 それぞれとてもデリケートな感性をよく演じてました。 (星)映画が進むにつれ。父親は幼い頃の息子と妻と行った海辺の光景を回帰します。 同時に自分が今の息子の年齢の頃。母親が病身で入院先にもほとんど見舞わない父親(アンソニー·ホプキンス)との事を思い出し。心の病の息子にもあの時のような自分の強さで乗り越えて欲しいと。自分のこれまでの生き方を振り返るようになるんですよね。 ただ人生の出世コースを学業から離れる事から踏み外して欲しくないが心情ですから。 悩む息子の心身にどうしても寄り添えない。 (雨)ただ精神の病って、よほどの事でもないと。どう、例えば身内の人が接していいか解らないと思うんですよ。 私も昔少しその傾向がある時は。このような好きな映画を見ようって気が全くなくなりましたし。『音』に非常に敏感になり、何かの日常の機械音から逃げ出したり。それと明るさより、地味な薄暗さに安心するような所もありましたね。あと身体的には食事胃腸·睡眠障害。この睡眠だと夜中は勿論、昼間のうたた寝もしようとすると。神経にピリピリと刺激が走り眠りこめないなんて事もあった。だからこの映画でも、前作[ファーザー]で認知症症状の内面を映像化をしたように。あの少年の心の暗闇を映像化して。鬱病患者の実態に少しでも近付くような描写があっても良かったかなと思いました。それが経験のない者には遠回りに居るだけでなく、理解の一歩になるのかなと。 (雲)内容が全体的に暗いので。唯一、父親のヒュー·ジャクソンを中心に、新しい家族が家の中でダンスを踊り合う場面は楽しかったです。それと雨さんの鬱病患者の内面描写の提案から言うと。私はあのヒュー·ジャクソンの父親の楽しかった昔の親子の海辺の場面なども。先行きを暗示する暗雲が画面にかぶってきたり。鬱病の息子と向き合う中で自分の精神世界に変化が訪れる映像表現があっても面白かったかなと思います。 そうじゃないから、鬱病を理解し、どう対処していいか解らない、普通の人々の悲劇で終わってしまったかなと。 (星)確かに監督は本作によせる言葉として、ポスターなどにも表記してますが。 『心の問題には、必ずといっていいほど、恥·罪悪感·無知が伴う。そのような感情やレッテルは重要な会話の妨げとなってしまう。この映画が心の病に関する様々な対話のきっかけになる事を期待する』と。 映画の感想を話し合うって大切なんですね。 それではここまでで閉めとします。 ありがとうございます❗️
うにゃ
4.0
스포일러가 있어요!!
yk
2.5
“父に捧ぐ あなたがしてくれたことすべて” そう言って欲しかった(それだけおれはやった)なのか、皮肉で“父親がしたことを責めて”なのか、それとも“何もできなかった”ことの自戒なのか。 息子は自分を責め、自分は父親を責める 「The Son」 父と子、誰かの息子としての、自分の息子との、“繋がり”を見つめる。 作品としては、「急性うつ」の要素が強いけれど、父と子の関係として、さらには親と子として、誰にでも当てはまる題材。 その上で、“父と子”をより強く描くためか、どちらの“母親”の存在の描き方もどこかひとつ枠の向こうにいるように感じた。 そういう意味では、息子であるニコラスよりも、父親との因縁やトラウマを抱えるピーターの視点が強め。 薄っぺらくドライにいえば、家族に向き合わない(祖父は仕事、自分は浮気)男が、家族(息子)との向き合い方の正解に迷い、父親に対しても息子に対しても苦悩する話。 では、何が正解か、どうすればよか ったのか、それは誰も解らないのが人生で、ベスの「それでも人生は続くのよ」という言葉が印象的で、母としての強さを感じた。 (先日再鑑賞した『グランブルー』のジョアンナのように…)
cocoa
3.0
ヒュー・ジャックマンと息子役のゼン・マクグラスが幸せそうに笑っているポスターは詐欺だった。 あの『ファーザー』のフロリアン・ゼレール監督の三部作の二作目。 映像は素晴らしく、しかし観ている者を重く苦しめる作風は健在でした。 ニューヨークで暮らす弁護士のピーター(ヒュー・ジャックマン)。 再婚したベスとの間に息子が生まれたばかり。 元妻ケイト(ローラ・ダーン)から連絡があり17歳の息子ニコラスの相談を受ける。 不登校のニコラスは「人生に潰されそうだ。父さんと暮らしたい。」と言う。 ニコラスを引き取り一緒に暮らし始めるが、ピーターの努力も報われず、不安定になっていく…。 これは世界共通に難しい問題だと思った。 両親の離婚で苦しむ思春期の息子。 周りと馴染めず友達もいない。 やりたいことも見つからず繊細な性格で傷つきやすい。 不登校になってどんどん内向的になる。 確かに自傷行為で急性うつ病の診断されたが、これは家族の愛情だけではどうにもできないと思った。 適切な医療機関と繋げ、その上で家族の寄り添いが必要と言われている。 最初はピーターはニコラスを逆撫でする 言葉ばかりだった。 学校に行かない選択肢はない!とか。 どう生きていくんだ!とか。 立派な仕事に就いているピーターが言える言葉は想像通りだった。 浮気して離婚して妻と息子を捨てたのは事実。 険悪だった夫婦生活を見ていたニコラスは不幸だったはず。 そんなピーターがかつて苦しんだ実父(アンソニー・ホプキンス)との関係性がわかってくる。 その実父は過去の話をされると「いい加減に成長しろ。情けないぞ」と返してくる。 結果的にはピーターも同じような過ちをしていることに気づくのです。 ラストに向けての展開はこの監督らしかった。 退院させて、と懇願するニコラスに対して主治医は「愛情だけでは治らない。懸命な判断をしてほしい」と言う。 一度は入院継続をお願いしてきた両親が、引き取りサインをして連れ帰って来た時は嫌な予感しかなかった。 さらに両親に笑顔でありがとうを言うニコラス。 その成長を喜ぶケイトとピーターだったが…。 数年後、息子がトロントの大学から帰省してきたのか。 明るい表情で「トロントは楽しい」と言う。 彼女と一緒に暮らす予定だとか、本を書いたから一番に渡したいとか。 それを喜ぶピーターの表情を見ていると真相は予想できてしまった。 愛する家族を亡くした者は生涯に渡って悲しみを抱えていく。 だから今の妻ベスがピーターを抱きしめながら…… 「辛くても傷付いても人生は続くの」と言うしかない。 演じるヴァネッサ・カービーも複雑な役どころがうまかった。 ピーターはやるだけのことはやったと思う。 それでも助けられないことはある。 もっと何かできたはずだ…そんな後悔を抱える家族は多いと言う。 見応えはあったが、とにかく重い。 三部作の最後は『Mother』らしい。 今から観るのを覚悟しなければならない。
amemiyahana
2.0
序盤にオチがわかる。 親の適正や資格はもっと真剣に考えるべき課題だとも思う。 チラシに「完璧な親はいない。そして、完璧な子供も。」とあるけど、親の不始末というか無責任と自己都合を甘やかしているとしか思えなかった。 ニコラスは私の身近にもいたからヒュー・ジャックマン演じる主人公には嫌悪感しかないし、「ざまぁ」としか思えない。 主人公と元嫁を観ていて「私もニコラスになってたかもしれない」と気づいたときにちょっと穏やかでなくなった。 自分たちでどうもできないのに、なぜ専門家のはなしを素直にきかないのか、理解に 苦しむ。 「治療は両親の役目ではなく、医者の仕事です。自分の子どもにはおかさないリスクがあります。愛情の問題じゃない、彼を守る為です。このような状態で愛は力になりません。愛だけでは治せない」 #映画365本ノック
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