라울 타뷔랭
Raoul Taburin
2018 · 코미디/가족 · 프랑스, 벨기에
1시간 29분
(C)RAOUL TABURIN 2018 - PAN-EUROPEENNE - FRANCE 2 CINEMA - AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA - BELLINI FILMS - LW PRODUCTION - VERSUS PRODUCTION - RTBF (TELEVISION BELGE) - VOO ET BE TV (C) PHOTOS KRIS DEWITTE



あおい
3.5
ユーモラスでまったり観られて面白かった。心暖まるエンディングで気持ちがほっとした。終始映像が素敵だった。 22.06.12
Haru
3.0
商店街の、昔からある小さなシネマで観賞。 ほのぼの良いストーリーでした。小さな勇気をもらえる作品。
spoo_ooh
4.0
스포일러가 있어요!!
もち麦
3.5
ほのぼのして憎めない主人公。 秘密を言ってしまえば苦しまなくて良かったのに なかなか言えないまま大人に…… 私好みの映画でした。
susumun
3.5
いかにもヨーロッパの映画という感じの洒落た小品です。 この日常性を逸脱しないコメディは、日本だと落語のような趣がありますね。 凄く面白いわけではないのですが、なぜか「ああ、見てよかったな。」と思えるタイプの映画です。
cocoa
3.0
南仏プロヴァンスが舞台。 自転車に乗れない自転車屋さんのお話。 全体的にほのぼのしたファンタジー要素もあるフランス映画でした。 主人公のラウルは子どもの頃から自転車に乗れない。 父親の仕事の郵便配達を手伝いたくても、父親から特訓を受けても「遠心力と重力の法則が立ちはだかる」と言い、乗ることができない。 ある日、学校でサイクリングの授業があり、ラウルは坂道から猛スピードで下り、前方一回転して湖に落ちる。 しかしアクロバティックな乗り方を誉められヒーロー扱いされる。 それでも本当のところ自転車はこげない。 そんな秘密を抱えたまま、大人になったラウル。 乗れなくても整備や修理ができるので自転車屋になるのです。 秘密を抱えてオドオドするラウル役はフランス映画でお馴染みのブノワ・ポールブールド。 (ベルギー出身だけど…) 彼のとぼけた飄々とした役どころが良いです。 子ども時代から大人になるまでずっとサロペット姿が面白い。 その上、他の役も同じ衣装なのもツボです。 昔の彼女もいつも同じTシャツとスカート。 彼女と結婚した自転車の選手もいつも同じサイクル・ユニフォーム。 ラウルの妻のマドレーヌも赤いワンピース。 そんなこだわりはちょっと笑える。 村にやってきたカメラマンとの友情や、ラウルの秘密を巡ってのやり取りも面白かった。 そんな事で…と言われるけど、当人にとっては大きな秘密。 その重みから解放されたラウルは心から幸せになれるのだろう。 原作は子ども向け絵本らしいですが、ほのぼのしたタッチで見事に大人向けのファンタジーにしたのが面白いです。
やすだいさむ
2.5
自転車に乗れなかったため、 かわりに自転車修理人になった 男の映画。 フランスの田舎が舞台。 脚本はアメリと同じ作者。 主人公の自分語りナレーションが 入ってドラマがすすんでゆく。 ドラマは少年期、青年期、 中年期と三つの時代にわかれている。 少年時代は夢の世界のようだ。 人、街、自然。すべてが カラフルで優しい色づかいで目を うばわれる。 懐かしく美しい世界を作っている。 ここがこの映画のピークかなーと感じる。 主人公は自転車が乗れないことを 絶対の秘密として生きているが、 どうして秘密にしないといけない のか……理由がわからない。 「実は自転車乗れないんですよ」 ……とストレートに言えばいい だけの話じゃないかと思う。 それをいうと、どれだけの マイナスになるのか?……具体的な ペナルティがわからないので、 主人公にイマイチ感情移入できない まま、不満に思っていたら映画は ……いつのまにか終わった。うーん。 話は不完全燃焼。でも、映像は 美しいので、フランスが好きな人は 映像を目当てに見るのもありかも…… しれない。 おしい映画。
kikimov
4.0
自転車に乗れない伝説の自転車修理工のラウル・タビュラン。 この小さな村では自転車をタビュランと呼ぶ🚴ww 言っちゃえばいいのに(笑)って思うけど、生死が絡む言えない理由がある。 思わずニヤるゆるーいフランス映画が見たくなったらおすすめです🎶おじさん可愛い🎶
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