Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald
Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald
2018 · Family/Fantasy/Adventure · UK, United States
2h 14m
(C) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) J.K. Rowling



Gellert Grindelwald has escaped imprisonment and has begun gathering followers to his cause—elevating wizards above all non-magical beings. The only one capable of putting a stop to him is the wizard he once called his closest friend, Albus Dumbledore. However, Dumbledore will need to seek help from the wizard who had thwarted Grindelwald once before, his former student Newt Scamander.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
てっぺい
3.5
【5秒毎の魔法に酔う映画】 繰り出される魔法やかわいい魔法動物たち、不思議な魔法の描写が体感で5秒毎。いい意味で強制的にその世界観に酔いしれ没頭する、もはや無二で不動の最強魔法ファンタジー。 ◆概要 「ハリー・ポッター」の原作者J・K・ローリングによる「ファンタスティック・ビースト」シリーズ第2作目。原作は同作者の『幻の動物とその生息地』。脚本も同人。監督は前作に続きデビッド・イェーツ。出演はエディ・レッドメイン、ジョニー・デップほかメインキャストが続投する他、「リプリー」のジュード・ロウも。 ◆ストーリー アメリカからイギリスに戻ってきたニュートは、捕らえられていた“黒い魔法使い”グリンデルバルドが逃亡したことを知り、仲間の魔法生物たちとともにパリへ向かう。 ◆感想 まあとにかく魔法世界の不思議な描写が満載。“回れ”“止まれ”杖から発せられる色んな魔法の不思議さしかり、動き出す石像や変化する人面など、コンマ1秒レベルまで細部にこだわったCG映像が体感でほぼ5秒毎。不思議な魔法の世界に強制的に酔いしれ、没頭させられる。エンドロールに表記されたVisual Effectsの人数や映像会社の数も自分史上最多、この映画の第1の魅力である“酔う映像力”がとにかく圧倒的だった。 登場する魔法動物たちの愛らしさも前作同様。かわいいニフラーやボウトラックルが要所で大事な活躍をする様は前作そのまま、新しく登場するズーウーやあの日本の妖怪まで!(公式サイトでは??になってたので伏せます)特に荒々しいズーウーが魔法ネコジャラシ?にゴロゴロ猫化するあの可愛さは個人的にはこの映画のピカイチ笑。 登場人物がかなり増えた分、ストーリーや関係性が複雑ながら、クリーデンスの出生の秘密に迫る軸で見やすくもなっているし、ダンブルドア先生の登場で前シリーズファンへのサービスも満載。この“ダンブルドア”がグリンデンバルドやクリーデンスとの意外なキーになっていく展開も面白い。 ただ反面、前作を見ていないと間違いなくちんぷんかんぷんだし、次作への布石も満載でもう初見の人向けの映画ではないのは、このシリーズの商業的肥大化っぷりからするとしょうがないのかもしれない。あとやっぱり“ファンタスティックビースト”なので、魔法動物達がもっともっと活躍する映画であってほしいのが正直なところ。 また蛇足ながら、リタ(ゾーイ・グラヴィッツ)とナギニ(クローディア・キム)の胸元がやけにセクシーだったのは、男性鑑賞者へのサービスと受け取っておく笑。 いずれにしても次回作にも大いに期待できる、映像力を楽しめるエンターテイメントとして、納得のいく映画でした!
MIE
4.0
一度相関関係とか各家系図とか見た上でもう一回見たいかな。 いろいろ詰め込まれ過ぎててついてくの必死だった。 でもやっぱこの世界観好き。 過去のホグワーツシーンお気に入り。
西山コタツ
2.5
This may contain spoiler!!
優子
3.0
これは映画館で観たかったなぁ( ´△`)ハリポタ大好きだけど、100%楽しむためには一度ハリポタの本と映画を総復習しないとダメだ💦 毎度毎度世界観と小道具やらセットやらに感嘆させられる。作りが本当に細かい。スタッフはどんだけ原作を読み込んだのだろう。これだけ原作のイメージを損なわない映画は他に無いと思う。最新作楽しみ😍今度こそ映画館で観ます。 それにしてもニコラス・フラメル氏は最後めちゃくちゃ美味しいところ持っていった感じ💡(笑)
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.0
つまらなくはないんだけど… 結局大した事は殆ど起きてないし、あの人の闇堕ちが唐突すぎる(これについては後述)し、結局気分が上がる所はホグワーツだし、ジェイコブ活躍しないし、魔法生物要素激減だし… 今作だけで満足させようという気が感じられない。 シリーズ映画は続きがある事に甘んじて作り出したら終わりだと思う。 勿論後に続くわけだから、伏線を入れたり、ラストを尻切れとんぼにするのは大いに結構だけど、少なくとも今作特有の良さ、面白さ、見せ場を入れるべき。 今作にはそれが感じられなかった。 全て後の為の繋ぎって感じ。 序盤でグリンデルバルドがどうやって逃げたのかが全く理解できてないんだけど、どういう事?あいつがグリンデルバルドの味方です的な伏線、前作にあったっけ?クイニーに気がある程度の描写しかされてなかったような… クイニーの闇堕ちがどうしても納得いかない。 前作では常に笑顔の明るい人だったのに、今作では序盤から、元々自分に惚れてるジェイコブに惚れ魔法を使うという怖い人に。 この人そんなに愛に執着してるみたいな話あったっけ? で、最終的にジェイコブと一緒になりたいが為にグリンデルバルド側につくという… でもそもそもグリンデルバルドの思想って魔法使い至上主義だから、あいつが勝つ事はジェイコブ達マグルが迫害される事になる事になるんだけどおかしくないか? しかもジェイコブにドン引きされて「狂ってる」と言われてるのに、あの火をくぐるってどういう事?一体クイニーはどういう意図で悪人側にいるのか。スネイプのようにスパイとかでもない限り全く理解不能。 映画評価基準 この映画が好きか 4 没入感 6 脚本 4 映像 8 キャスト 9 感情移入度 4 音楽 7 余韻 4 おすすめ度 5 何度も観たくなるか 4 計55点
ひろ
3.5
ハリポタのスピンオフ作品にして、J・K・ローリング自ら脚本を手掛け、デヴィッド・イェーツが監督を務めて製作されたシリーズ2作目となる2018年のアメリカ映画 ・ 魔法動物が大好きなニュートが闇の魔法使いと戦うハメになる人気シリーズ。最初の作品「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は魔法動物が売りのファンタジー感を前面に出した作品だった。正直、続編ありきの作りだったのでそこまで評価はしなかったけど、続編ものは全部観てから評価が上がる場合もあるので続編はチェックしないといけない ・ この2作目ではファミリー映画として人気の部分だった魔法動物の要素が弱くなり、魔法界の政治要素が強くなっている。大衆の期待とは違うベクトルに向かうのはJ・K・ローリングらしいと言ったららしい。ハリポタにも登場したダンブルドアや闇の魔法使いグリンデルバルドが登場し、光と闇の魔法使いの戦いが描かれていく。光と闇に揺れる魔法使い達。ライトサイドとダークサイドに揺れる…スターウォーズやないかい!そうこれは魔法使い版スターウォーズ。敵が父親じゃないのがせめてもの救いだ ・ 今回は前作に比べたら魔法動物の活躍は少ない。その中でも相変わらずかわいいニフラーや初登場のズーウーはいい活躍っぷりだった。特にズーウーの表情は笑えた。子供人気も高い作品だけにもう少し魔法動物が活躍した方が喜ばれるだろうが、J・K・ローリングは児童小説作家にしては子供の機嫌をとらないタイプなので大人の方が面白いかもしれない。特に物語の核心に迫るほど子供向けの内容じゃないような気がする ・ あまり演技力がどうこう言うタイプの作品ではないので、ニュート役のエディ・レッドメインという名優の無駄遣いな気もする。ヒロインのティナ役のキャサリン・ウォーターストンは今後、大きな役が増えそう。物語のキーであるグリーデンス役のエズラ・ミラー。アメコミの大役も掴んだ俳優だけど演技派タイプ。彼だけ演技力を感じる役柄で目立っている。ジュード・ロウやジョニー・デップはその存在自体が目立ちまくりなので問題なし ・ 2作目を観てもまだ作品に太鼓判を押す場所まではいかない。だけど今回の展開はかなり次回に期待を持たせる感じだったので次作も楽しみ。5部作となることが発表されているけど、2年に1作だとすると10年。しんどいわ(笑)とりあえず生きてるうちに完結してください
たん
3.0
ハリポタが関係してなかったら見てないのは間違いない… ・序盤のコワルスキーの記憶復活は意味わからん。一作目のラストは何やったのよ。 ・自らの出生の秘密を追うクリーデンス。を追うティナ。を追うクイニー。を追うコワルスキー。と、ダンブルドアに頼まれてクリーデンス・グリンデルバルドを追うニュート。 前作もそうだが、キャラの立ち位置ややこしいって! そしてニュート、あんたダンブルドアに無理やり頼まれてもうてるやん。それならついでに魔法動物のなんやかんやもストーリー上の行動理由に加味してや。 パイレーツとかゴールデンカムイの三つ巴感は好きなんだが、あれらはそれぞれにハッキリとした思惑や魂胆があるし、敵味方の境界線の曖昧さが魅力になってるからなぁ。 ・レストレンジ家の暴露場面で急にカーマがハキハキ喋り出すけど、その場面でしか目立たず、その後空気。 しかも真相は横溝正史ばりの昼メロドロドロ感。クリーデンスまじで蚊帳の外でわろた。 ・クライマックスの闇祓いたちが無能。ゴミ。 クイニー急にどうしたあんた。コワルスキーを愛していることと、グリンデルバルドの思想は矛盾しないのかい?そのへんも次作で説明かい?ティナもちゃんと止めろよ。 そしてニュートが空気。当然です。あんまり関係ないのだから。 ・ダンブルドアとグリンデルバルドの因縁にニュート巻き込まれて可哀想…と、思ったけど最後は闇祓いになって、自ら戦火の中へ行くのね!魔法動物の本は?まぁいいけど! ほんとエディレッドメインの魅力に救われてます。あとファッションが好き。
コーム
2.5
This may contain spoiler!!
Please log in to see more comments!